※ご契約プランによって利用できる機能が異なるため、対応表をご確認ください。
業務日とは、「その日の仕事」としてまとめる1日の単位です。
夜勤のように日付をまたいで働く場合でも、ひと続きの勤務を1日分の仕事として扱えるように、カレンダー上の日付(暦日)とは別に考えます。
SmartDrive Fleetでは、業務日ごとに記録をまとめ、日報・月報への掲載や、運転前アルコールチェックの未完了通知の判定などに使うため、業務日の区切り時刻が設定できます。
【設定方法】
業務日の区切り時刻で、業務上の1日の区切りにする時刻を設定します。
- 「0:00」(初期値)の場合:暦通り「0:00 〜 23:59」が1業務日となります。
- 「0:00」以外に設定した場合:「設定した時刻 〜 翌日の設定時刻直前」が1業務日となります。
例えば、業務日の区切り時刻を「4:00」に設定した場合、1業務日の範囲は「当日 4:00 〜 翌日 3:59」になります。翌日 0:00〜3:59の記録は、「前日の業務」と自動判定されます。
※記録ごとに「前日業務」の設定を手動で変更して、日報に載る日を調整することもできます。
※業務ステータス連動設定を「する」に設定している場合は、業務日の区切り時刻よりも勤務期間が優先されます。勤務期間中の記録は、勤務を開始した日(暦日)の業務として扱われます。