※ご契約プランによって利用できる機能が異なるため、対応表をご確認ください。
勤務期間とは、業務ステータスの記録から決まる「ひと続きの勤務の区間」のことです。
<勤務期間の決定方法> ※下記の「」(鍵括弧)は、カテゴリーを指します。
- 基本ルール:「業務中」を打刻してから、次に「業務外」を打刻するまでを1回の勤務期間とします。
- 休憩や継続の場合:途中で「休憩中」や別の「業務中」を打刻しても、「業務外」が打刻されない限り勤務期間は終了しません。(例:「業務中」 → 「休憩中」 → 「業務中」)
- 「業務外」の打刻がない場合:勤務開始(最初の「業務中」打刻)から16時間経過後に自動的に締められます。
(例)勤務期間が10/1 22:00〜10/2 6:00の場合、その間のすべての業務ステータス記録を10/1の日報に集計
<その他機能との関連性>
- 勤務期間中の業務ステータス記録はすべて、勤務を開始した日(暦日)の日報に集計します。
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業務ステータス記録のカテゴリーをもとに、日報や月報に業務時間・休憩時間が表示されます。
※下記の「」(鍵括弧)は、カテゴリーを指します。- 「業務中」~「業務外」の打刻による勤務期間は、日報や月報に業務時間・休憩時間として表示されます。
- 「業務外」の打刻がなく、16時間後に自動的に締められた場合は、日報や月報には業務時間・休憩時間が「0:00」で表示されます。「業務中」~「業務外」の打刻になるよう修正すると時間が表示されます。
- 業務ステータス連動が「する」に設定されている場合は、勤務期間をもとに、各種記録(走行履歴/運転記録/アルコールチェック/日常点検/給油)が「前日業務」かどうか自動判定されます。