運用方法(利用情報の紐付け)を検討する

対象デバイス

SD4-LTEBU-SV750LTESTZ-DR10

Point

「複数台/複数人」で利用する場合は、利用情報の紐付けについて運用方法を検討しましょう。

利用方法 デバイス 車両 ユーザー
車両1台に対してユーザー1人が利用する 車に固定
専用 専用
車両1台に対してユーザー複数人が利用する 車に固定 専用 複数人
デバイス1台に対して、ユーザー1人が持ち運ぶ 走行時に装着 複数台 専用
デバイス台数よりも車両、ユーザーの数が多い 走行時に装着 複数台 複数人

 

ユーザーの紐付け方法

ユーザーは、下記の3つの方法があります。

NO 車両予約 車両使用表明
(アプリ)
車両使用表明
(タブレット)
対応端末
  • PC管理画面
  • SmartDrive Fleetアプリ
  • SmartDrive Fleetアプリ
  • SmartDrive Fleet Boardタブレットアプリ
申請者
  • 管理者/運行管理者
  • ユーザー
  • ユーザー
  • ユーザー
利用方法

「9時〜13時まで乗る」

車両を利用する時間帯を、事前に予約します。

現場で「いまから乗る」

車両を利用するときに、使用表明をします。

事務所で「いまから乗る」

鍵を持ち出すときに、使用表明をします。

※従業員にスマートフォンを支給していない場合、タブレットを事務所に1台設置して、鍵を取る時にタブレットから使用表明をします。

操作手順

 

車両の紐付け方法

車両は、ユーザー紐付けのような機能がありません。
複数台の利用で、「どの車」を特定して走行データに紐付けたい場合は、走行データ作成後、走行履歴編集 から紐付けます。

 

注意

デバイス台数よりも車両、ユーザーの数が多いの場合

デバイスに車両情報を設定する必要があります。
(例:車両1、NO1 などを、選択する用に、車両を登録して設定)
デバイスに、予約・使用表明された車両情報が設定されていない場合、走行データにユーザー情報が連携されません。
画面上では、車両を特定する操作をしていますが、システム上では「デバイス=車両」の固定関係となっており、デバイスを特定しています。

 

FAQ

1週間に4日はAさん、1日だけBさんが利用する場合はどうしたら良いですか?
運用事例をご紹介します。

  • デバイスに「営業車」「Aさん」を設定
    Bさんが乗車するときは、ユーザー紐付け方法3つのいずれかで特定する
  • デバイスに「営業車」「未設定」を設定
    ユーザーは、都度、ユーザー紐付け方法3つのいずれかで特定する
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