Fleet_fleet_plan
Point
A以外のB/C/Dで利用する場合は、利用情報の紐付け(ユーザー/車両)について運用方法を検討しましょう。
| 利用方法 | デバイス | 車両 | ユーザー | |
| A | 車両1台に対してユーザー1人が利用する | 車に固定 |
専用 | 専用 |
| B | 車両1台に対してユーザー複数人が利用する | 車に固定 | 専用 | 複数人 |
| C | デバイス1台に対して、ユーザー1人が持ち運ぶ | 走行時に装着 | 複数台 | 専用 |
| D | デバイス台数よりも車両、ユーザーの数が多い | 走行時に装着 | 複数台 | 複数人 |
ユーザーの紐付け方法
ユーザーには、次の方法があります。どちらも最初から有効になっていますが、運用で使わない場合は設定を「無効」にしてください。
- 車両予約を利用しないとき:ロール設定から無効にする
- 乗降記録を利用しないとき:システム設定から無効にする
すべての方法を「有効」にしている場合は、次の優先順位でユーザーの紐づけが行われます。右にある方法ほど優先度が高く、最後の方法が一番優先されます。
- 専用(デバイスにユーザー設定) < 車両予約 < 乗降記録 < AIドライバー識別
| NO | 車両予約 | 乗降記録 | AIドライバー識別 |
| 対応アプリケーション |
|
|
オプション契約 |
| 申請者 |
|
ユーザー |
ドライブレコーダーのAI識別 |
| 利用方法 |
「9時〜13時まで乗る」 車両を利用する時間帯を、事前に予約します。 ーーー ※従業員にスマートフォンを支給していない場合は、Fleet Stationモードをご利用ください。複数人での利用を想定した仕組みで、事務所にタブレットを1台設置する、または車両に共有端末を設置する方法で対応できます。 |
「いまから乗る」 鍵を持ち出すときや出発時に、利用登録をします。 ーーー ※従業員にスマートフォンを支給していない場合は、Fleet Stationモードをご利用ください。複数人での利用を想定した仕組みで、事務所にタブレットを1台設置する、または車両に共有端末を設置する方法で対応できます。 |
走行開始後「誰が運転しているかを自動で判別」 対象ドライブレコーダーがエンジンONになったときに「AI識別」にてシステム判定します。 |
| 操作手順 |
車両の紐付け方法
車両は、ユーザー紐付けのような機能がありません。
複数台の利用で、「どの車」を特定して走行データに紐付けたい場合は、走行データ作成後、走行履歴編集から紐付けます。
注意
デバイス台数よりも車両、ユーザーの数が多い運用の場合
デバイスに車両情報を設定する必要があります。
(例:車両1、NO1 など、利用したデバイスが判別できるよう事前に車両を仮名で登録して設定)
デバイスに、車両予約・乗降記録された車両情報が設定されていない場合、走行データにユーザー情報が連携されません。
画面上では、車両を特定する操作をしていますが、システム上では「デバイス=車両」の固定関係となっており、デバイスを特定しています。
FAQ
- デバイスに「営業車」「Aさん」を設定
Bさんが乗車するときは、ユーザー紐付け方法4つのいずれかで特定する - デバイスに「営業車」「未設定」を設定
ユーザーは、都度、ユーザー紐付け方法4つのいずれかで特定する