AIドライバー識別機能について

概要


登録した顔写真をもとに、誰が運転していたかを自動で判別し、走行データと紐づける機能です。
ドライバーが事前に顔写真を登録しておくことで、サブカメラが撮影した画像と照合し、運転者を自動で特定します。

 

ご利用条件


以下の条件を満たしたお客様がご利用いただけます。

  • AIドライバー識別機能のオプションサービスをご契約のお客様
  • STZ-DR10(製造:JVCケンウッド)とサブカメラをご利用のお客様
  • デバイス設定で、デバイスと車両の紐づけが事前に完了しているお客様
  • デバイスのファームウェアバージョン:1.10.5.205:2.4.0:1.10.00.05 以上

 

ご利用の流れ


  1. ユーザーの顔写真を登録する
    顔写真を登録・変更・削除する
    顔写真を登録・変更・削除する[スマホアプリ]
     
  2. 走行開始するとデバイスが位置情報の取得 (GPS測位後) したタイミングでユーザーが自動識別されます。
    AIドライバー識別は、一名でも顔写真の登録が完了したタイミングから開始されます。
     

AIドライバー識別のタイミング


走行を開始後、位置情報の取得 (GPS測位後) と同時に、「ただ今からAIドライバー識別を行います」とアナウンスが流れ、サブカメラによる顔の撮影が自動的に行われます。

<成功した場合>
AIドライバー識別に成功した場合、 「AIドライバー識別が完了しました」 とアナウンスが流れます。

<失敗した場合>
初回の識別がうまくいかなかった場合、一定期間にわたり自動的に再試行されます。
一定期間に認証が成功しなかった場合には、 「AIドライバー識別に失敗しました。この走行のドライバーは自動設定されません」 とアナウンスが流れます。

AIドライバー識別に失敗した場合は、従来通り(専用車両 < 車両予約 < 乗降記録)の優先順序で走行データにユーザー情報が紐づけられます。

注意

  • AIドライバー識別は全デバイスに適用されるため、ユーザー全員の顔写真の登録をお願いいたします。
  • 顔写真の登録がないユーザーが走行した場合は、AIドライバー識別が失敗する、もしくは、別ユーザーとして認識される可能性があります。
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