行き先(日報/月報)の判定について

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■仕様について

登録された地点lkの半径内でエンジンOFF(1分間以上)したときに、「行き先」に終了地点を反映します。
なお、アイドリングはエンジンONにしている状態のため、「行き先」は判定対象外です。地点の範囲が重なった場合は、パターンによって反映する地点名が変動します。
(※) 2025年1月時点

▼パターン1:マップの座標(中心点)や半径も同じ(=同じ住所)で登録している場合
登録日時が早い方の地点名が反映されます。

▼パターン2:半径が重なっている場合
マップの座標(中心点)が近い方の地点名が反映されます。

▼パターン3:全く同じ住所(=マップの中心点が同じ)だが、半径だけ違う場合
例)AA店 と BB店があり、BB店の方が半径が大きく、BB店の中にAA店が含まれている
・BB店の半径には入っているものの、AA店の半径には入ってない場合はBB店が反映されます。
・BB店およびAA店両方の半径に入っている場合は、登録日時が早い方の地点名が反映されます。

 

■エンジンOFFをしたが反映されていないとき

下記の可能性が考えられます。

  • 地点登録・更新した以前の走行データ
    • 過去の走行データには反映されません。地点登録・更新をした日時以降にエンジンOFFした走行データから反映されます。
  • 地点に登録している範囲指定(半径)外で停車している
    • 会社から離れた場所に駐車した、工場など敷地が広くて半径外になっている可能性があります。中心点を移動する、範囲を広げるなどの調整してください。

 

■作成された走行データに対して、行き先情報を追加・更新したいとき

<想定されるケース>

  • 反映に失敗したため行き先を追加したい
  • 複数の地点で作業をしたので行き先を追加したい
  • 業務中はエンジンを切ることができないため、終了地点にまとめて行き先を追加したい
  • 地点が密集しているため、実態とは異なる地点名が反映されいる

下記の操作手順を実施してください。また、更新した行き先情報は、[月報]に自動連携されます。

 

Tips

アイドリングの場合、エンジンOFFしていないため行き先として反映されません。運用上可能な場合は、行き先を反映するために訪問先で都度エンジンOFF(1分間以上)していただくようにお願いいたします。

 

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