運転前アルコールチェック未完了通知を設定する

プランごとの機能対応表

※ご契約プランによって利用できる機能が異なるため、対応表をご確認ください。

概要


運転前アルコールチェック未完了を検知し、アラートを通知できる機能です。

通知の仕組みについて

18-7-1.png

  • 未完了の検知条件

    • 確認フローOFFの場合:業務日の日報において、「初回走行開始前」または「初回走行開始から15分以内」に『運転前』を登録していないユーザーを未完了として検知します。
    • 確認フローONの場合:業務日の日報において、「初回走行開始前」または「初回走行開始から15分以内」に『運転前』の登録及び立会人の確認までが完了していないユーザーを未完了として検知します。
    • 走行開始のタイミングは、以下のいずれかで判定されます。 
      • デバイスありの場合:エンジンONの日時 
      • デバイスなしの場合:「運転記録」の運転開始日時

    ※実際の記録日時(カレンダー上の日付)ではなく、同じ業務日の日報内の「初回走行」と「アルコールチェック」で判定されます。

  • 通知種別とタイミング
    • ユーザー(本人):未完了を判定したタイミングで、1回のみ通知
    • 管理者(送信先に設定したユーザーグループ):1時間毎4回(0, 15, 30, 45分間)のタイミングで、新たに検知した未完了のユーザーリストを抽出し通知
  • 検知対象を特定するために必要なユーザー情報の紐づけ
    • ユーザーの走行データから検知対象を特定するため、必ず車両(デバイス)を利用するユーザー情報を事前に登録してください。(登録方法:デバイスの固定設定/車両予約/乗降記録/AIドライバー識別)
    • 車両(デバイス)を利用するユーザー情報(登録方法:デバイスの固定設定/車両予約/乗降記録/AIドライバー識別)が未登録のときは、走行データからユーザー情報を特定できないため通知の対象外となります。また、本人ではなく別のユーザーに誤って紐づいているときは、別のユーザーに未完了通知が送信されます。

事前準備

仮メールアドレスで登録しているときは送信されないため、受信できるメールアドレスに更新しましょう。
 

操作手順


↓下記のタブを切り替えて各操作方法を確認しましょう。

通知条件を設定通知先を設定

Tips

通知条件を設定後、併せて『通知先を設定』を実施してください。

  1. 左側メニュー[設定]をクリックします。
  2. [通知条件]をクリックします。
  3. [アルコールチェック]をクリックします。
  4. 運転前アルコールチェックの未完了を[ON]にします。
  5. [保存]をクリックします。
    18-7-2.png
    以上、操作を完了しました。

 

配信内容


↓下記のタブを切り替えて各配信情報を確認しましょう。

ユーザー向け管理者向け

未完了を検知したタイミングで1回のみメールを通知します。

項目 説明
配信名 SmartDrive Fleet
配信メールアドレス noreply@driveops.com
件名 アルコールチェック(運転前)を実施してください
本文

山田太郎 様

10:00に運転を開始しましたが、運転前のアルコールチェックを実施した記録がありませんでした。
管理者の指示に従ってアルコールチェックを実施してください。

※本日運転を開始した方のうち、運転前アルコールチェックの実施記録がない方にお送りしています。記録の内容に誤りがある場合は、実際の実施状況とは異なることがあります。
※本メールはシステムより自動送信しています。こちらのメールに返信することはできません。
※本メールに心当たりがない方は、本メールを破棄してください。

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サービス名:SmartDrive Fleet
サービスURL:https://app.dev.driveops.com
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