Fleet_All_plan
概要
運転前と運転後には必ずアルコールチェックを行い、結果を記録しましょう。
注意
仕様について
- アルコールチェックは証跡であるという観点から、登録済みの記録(日時や判定結果など)を編集・削除することはできません。
- チェック日時は、PC管理画面の左側メニュー[設定] > [アルコールチェック] > [チェック日時の入力制限]の設定により、入力可否や入力できる値が変わります。
Tips
登録済みのアルコールチェック記録のうち、「メモ」のみ後から編集が可能です。
編集できる人: 「運転者」本人のみ
編集できない人: 「立会人」や代理で登録した際の「登録者」
アルコールチェックを記録する
本記事では、[業務] からの設定を案内しますが、[メニュー]>[ユーザー一覧] からも同様の手順で記録ができます。
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1. [業務]をタップします。 2. [アルコールチェック]をタップします。 |
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3. 各項目を選択・入力します。 項目について項目ごとの「表示/非表示」や「必須/任意」は機能設定によって一部異なります。アプリ画面で各項目の右上に『必須』と入力されている項目はすべて入力が必要です。
4. [登録]をタップします。
※位置情報の登録が任意の場合、[現在の位置情報と写真の位置情報を記録]のチェックを変更できます。 |
検知器数値の入力方法>Bluetoothを選択後の画面ステップ
↓クリックで画像拡大
測定中の顔写真の登録が有効のときは、上記画像の6番の工程でインカメラが起動し、計測完了したタイミングでインカメラに写っている情報を自動撮影する機能です。顔認識処理などは実施していないため、ガイド枠に顔が収まっていない・顔が写っていない場合でも撮影されます。
FAQ
スマートフォン本体とのペアリングは不要です。 スマホートフォンのBluetooth機能をONにすることで、付近のBLE対応機器を検出することができます。 Fleet Driverアプリ上に表示された検知器を選択し、計測をスタートしてください。
PC管理画面の左側メニュー[設定] > [アルコールチェック] > [チェック日時の入力制限]の設定により、対応可能な範囲が変わります。ご希望の日時で記録ができない場合は、管理者に相談してください。
| 設定項目 | 概要・動作 |
|---|---|
過去日の入力を許可する(Web:制限なし、アプリ:90日前まで) |
過去90日前までの記録可能 |
| 初期設定:当日の入力に限定する(0:00〜現在時刻) | 当日0:00〜現在時刻の間で記録可能 |
| 現在日時に限定する(手入力不可) | 過去日時での記録不可 |
確認フローの設定が「ON」の場合に発生します。指定した立会人に、対象ユーザーの記録を閲覧する権限がないことが原因です。以下のいずれかで対応をしてください。
- 立会人を変更する:閲覧権限を持つ別のユーザーを指定してください。
- 管理者に依頼する:対象の立会人に閲覧権限を付与するよう、管理者に相談してください。
エラーメッセージ:この立会人からは、XX(ユーザー名)さんの記録を確認することができません。立会人を変更するか、管理者にお問い合わせください。
アプリから編集・削除はできません。PC管理画面のアルコールチェックから該当のアルコールチェックを削除して、新規登録をしてください。ただし、登録済みの記録の「運転者」に限り、メモの編集が可能です。
アルコール反応基準値に設定されている値をもとに、システム側で自動的に判定します。なお、「検知器数値の入力方法」で『手動』を選択し数値を入力しない場合のみ、手動で酒気帯びの有無を選択する必要があります。


