アルコールチェックのデータ登録方法を設定する

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概要


アルコールチェックに関する一部の項目をカスタムすることができます。運用に応じて最適な設定に変更しましょう。

注意

  • 本設定は、Admin権限ユーザーのみ操作できます。
  • 本設定で、設定内容を更新したときは、アプリの情報が更新(再起動やローディングなど)されたタイミングで反映されます。更新されていないときは、古い設定情報で表示または記録されます。
  • ユーザーによって表示内容が異なるときは、下記を確認してください。

    • 旧バージョンを利用している可能性があります。最新バージョンにアップデートしてください

    • 更新内容が反映されていない可能性があります。アプリを再起動してください。

 

アルコールチェック検知器の種別・利用有無に応じた設定事例

# 項目 説明
A Bluetooth連携 対応のアルコール検知器のみを利用している

なりすまし防止ができる強固な設定です。また、Bluetooth連携が上手くいかないときに、手動入力で問題を回避することができます。

  • 写真の登録方法
    [撮影のみ]を選択
  • 検知器数値
    • [手動入力]を有効にして、[検知器写真必須]も有効にする
    • [検知器連携(Bluetooth)]を有効にして、[測定中の顔写真を登録]を有効にする
B Bluetooth連携 非対応のアルコール検知器を利用している

OCR自動入力のため測定値を変更できない強固な設定です。また、OCRで正しく数値が読み取れないときに、手動入力で問題を回避することができます。

  • 写真の登録方法
    [撮影のみ]を選択
  • 検知器数値
    • [手動入力]を有効にして、[検知器写真必須]も有効にする
    • [検知器を撮影(OCR自動入力)]を有効にする
C Bluetooth連携対応・非対応などタイプの異なるアルコール検知器を利用している、またはアルコール検知器の利用が不要な拠点もある

様々な登録方法に対応するための設定です。アルコール検知器での測定が必須でないユーザーは『手動入力』選択し、数値は空白のままで酒気帯び有無を選択してください。

  • 写真の登録方法
    [撮影またはアルバム]を選択
  • 検知器数値
    • [手動入力]を有効にして、[検知器写真必須]は無効にする
    • [検知器を撮影(OCR自動入力)]を有効にする
    • [検知器連携(Bluetooth)]を有効にして、[測定中の顔写真を登録]を有効にする

 

操作手順


  1. 左側メニュー[設定]をクリックします。
  2. [アルコールチェック]をクリックします。
  3. 設定内容を変更します。
  4. [保存]をクリックします。
    32-5-1.png
    以上、操作を完了しました。

 

検知器数値を記録するときの画面ステップ詳細

手動入力
  • 手動入力>数値を入力なしで、[酒気帯び] 結果を選択したとき
    (↓クリックで画像拡大)
    32-5-2.png
  • 手動入力>検知器写真を追加>[アルバムから選択] を選択したとき
    (↓クリックで画像拡大)
    32-5-3.png
  • 手動入力>検知器写真を追加>[カメラから撮影] を選択したとき
    (↓クリックで画像拡大)
    32-5-4.png
検知器を撮影
  • 検知器を撮影>検知器写真を追加>[アルバムから選択] を選択したとき
    (↓クリックで画像拡大)
    32-5-5.png
  • 検知器を撮影>検知器写真を追加>[カメラから撮影] を選択したとき
    (↓クリックで画像拡大)
    32-5-6.png
Bluetooth
  • Bluetooth(測定中の顔写真の登録が無効)のとき
    (↓クリックで画像拡大)
    32-5-7.png
  • Bluetooth(測定中の顔写真の登録が有効)のとき
    (↓クリックで画像拡大)
    32-5-8.png

 

カスタム設定の詳細


32-5-9.png

A:リアルタイム証左

立会人を強固にしたいときに、有効な設定です。仕組みについてはリアルタイム証左lkを参照してください。

アプリ画面の影響箇所


  • アプリ>アルコールチェック>記録画面
    32-5-10-mobile.png

PC管理画面の影響箇所


  • PC管理画面>アルコールチェック>アルコールチェック一覧画面
    32-5-11.png
B:写真の登録方法

アプリで写真を追加する(『写真』『検知器数値の入力方法』)ときに、追加方法を選べる設定です。

アプリ画面の影響箇所


  • アプリ>アルコールチェック>写真を追加する画面
    32-5-12-mobile.png
C:位置情報取得

アプリでアルコールチェックを登録するときに、位置情報を記録できる設定です。

アプリ画面の影響箇所


  • アプリ>アルコールチェック>記録画面
    • [位置情報取得]が無効のときは、チェックが外れた状態から変更できません。
    • [位置情報取得]が有効|[アプリでの位置情報の登録]が任意のときは、チェックを外すことができます。
    • [位置情報取得]が有効|[アプリでの位置情報の登録]が必須のときは、チェックを外すことはできません。
      32-5-13-mobile.png

PC管理画面の影響箇所


  • PC管理画面>アルコールチェック>詳細画面
    • [位置情報取得]が有効なときは、位置情報を表示
    • [位置情報取得]が有効で位置情報が登録され取得できたとき:地図を表示
    • [位置情報取得]が有効で、位置情報の登録なし・取得できなかったとき:「位置情報が登録されていません」を表示
    • [位置情報取得]が無効なときは、項目を非表示
      32-5-14.png
D:検知器数値

アプリで検知器数値の入力方法を選ぶときに、入力方法を選べる設定です。

アプリ画面の影響箇所


  • アプリ>アルコールチェック>記録画面
    32-5-15-mobile.png

PC管理画面の影響箇所


  • PC管理画面>アルコールチェック>一覧画面
    32-5-16.png
E:アルコール反応基準値

表示される数値および「酒気帯び」結果を設定値のしきい値をもとに自動判定する設定です。

仕様

例)0.15から0.10に更新したときは下記の状態になります。

  • 過去記録:0.15/酒気帯びなし 過去の判定結果を保持します。
  • 更新以降の新規記録:0.15/酒気帯びあり 0.10を超えているため「酒気帯びあり」として判定結果に反映します。
  • 備考:アルコール反応基準値は、PC管理画面とアプリに反映されます。アルコール検知器の測定結果(ランプの色)には反映されません。

 

アプリ画面の影響箇所


  • アプリ>アルコールチェック>記録画面
    32-5-17-mobile.png

PC管理画面の影響箇所


  • PC管理画面>アルコールチェック>新規登録画面
    32-5-18.png
  • PC管理画面>アルコールチェック>一覧画面
    32-5-19.png

 

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