※ご契約プランによって利用できる機能が異なるため、対応表をご確認ください。
概要
業務ステータスを記録する機能です。会社の運用ルールに沿って、タイムリーに記録しましょう。
仕様について
- 各業務ステータスは、「業務中」・「休憩中」・「業務外」の3つのカテゴリーで分類されています。
- 記録のカテゴリーをもとに、勤務期間を決定します。
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勤務期間中の業務ステータス記録はすべて、勤務を開始した日(暦日)の日報に集計します。
※業務ステータス連動設定(する/しない)に関わらず適用<勤務期間の決定方法> ※下記の「」(鍵括弧)は、カテゴリーを指します。
- 基本ルール:「業務中」を打刻してから、次に「業務外」を打刻するまでを1回の勤務期間とします。
- 休憩や継続の場合:途中で「休憩中」や別の「業務中」を打刻しても、「業務外」が打刻されない限り勤務期間は終了しません。(例:「業務中」 → 「休憩中」 → 「業務中」)
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「業務外」の打刻がない場合:勤務開始(最初の「業務中」打刻)から16時間経過後に自動的に締められます。
(例)勤務期間が10/1 22:00〜10/2 6:00の場合、その間のすべての業務ステータス記録を10/1の日報に集計
Point
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記録のカテゴリーをもとに、日報や月報に業務時間・休憩時間が表示されます。
※下記の「」(鍵括弧)は、カテゴリーを指します。- 「業務中」~「業務外」の打刻による勤務期間は、日報や月報に業務時間・休憩時間として表示されます。
- 「業務外」の打刻がなく、16時間後に自動的に締められた場合は、日報や月報には業務時間・休憩時間が「0:00」で表示されます。「業務中」~「業務外」の打刻になるよう修正すると時間が表示されます。
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業務ステータス連動設定が有効な場合、システムが下記の処理を行います。
- 勤務期間をもとに、各種記録(走行履歴/運転記録/アルコールチェック/日常点検/給油)が「前日業務」かどうか自動判定されます。
- 「業務中」カテゴリーの打刻から16時間以内に「業務外」カテゴリーの打刻がなかった場合は、「現況」タブの業務ステータスは自動的に[業務記録を始める]に変わります。
業務状況を記録する
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1. [業務]をタップします。 2. [業務記録を始める]または、表示されている現在の業務ステータス名をタップします。 |
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3. これから開始する業務をタップします。 ※現在の業務にメモを追加する場合、[メモ]をタップし、登録します。 |
以上、操作を完了しました。
業務状況を編集・削除する
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1. [業務]をタップします。 2. [記録]をタップします。 |
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3. 編集したい業務をタップします。 ※記録が多い場合は、[フィルター]で表示情報を絞り込むことができます。 ※過去日を編集したいときは、[カレンダー]から日付を選択します。 |
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4. 内容を編集後、[保存]をタップします。 5. 削除したいときは[ゴミ箱]をタップします。 |
以上、操作を完了しました。




