【設定事例】ユーザーが退職したとき

Fleet_fleet_plan

Fleet_All_device

データを正しく管理・保管するために

  • マスター情報(ユーザー)の削除
    関連する走行データが削除されます。また削除したデータは復旧することができません。法定関連に必要なデータ保存期間を経過したときに削除しましょう。
  • マスター情報(ユーザー)の編集
    「山田さん」から「佐々木さん」のようにユーザー名だけ編集すると、過去のデータがすべて「佐々木さん」になります。別のユーザーが利用するときは、利用ユーザーの追加lkを実施しましょう。

 

設定変更のステップ (*必須設定/必須以外は設定状況に応じて対応)

設定種別 # 設定内容 操作手順
マスター情報を整備 1*

退職ユーザーを『ログイン無効化』に設定
[ユーザー]>[編集]>アカウント設定

  • ログイン無効化を設定すると、PC管理画面・アプリに行一切アクセスできなくなります。

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2

退職ユーザー名に「退職」など目印を追記
[ユーザー]>[編集]>ユーザー名

  • ユーザー名に「退職_山田 太郎」のように目印をつけると、以下工程で該当ユーザーを判断しやすくなるためおすすめです。

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管理スペース(閲覧範囲)を整備 3 *

設定している『管理スペース』から退職ユーザーを削除
[管理スペース]>[編集]>所属ユーザー

  • グループ名「***_Staff/***_Manager」は管理スペース作成時に自動で作成されるグループです。該当する管理スペースから全て削除しましょう。すべて削除することで、Adminのみ閲覧可能になります。
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4

設定している『ユーザーグループ』から退職ユーザーを削除
[ユーザーグループ]>[編集]

  • ユーザーグループ(検索フィルター・メール通知機能など)の既存設定があるときは、グループから削除してください。
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デバイス(ユーザー/車両の情報紐付け)を整備 5

デバイスに設定している退職ユーザーの紐付けを解除
[デバイス]>[編集]

  • 退職ユーザーが紐付いているときは、「未設定」に変更しましょう。
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以上、設定を完了しました。

 

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