業務ステータスの実施状況を確認する

プランごとの機能対応表

※ご契約プランによって利用できる機能が異なるため、対応表をご確認ください。

概要

ユーザーが記録した業務ステータスを一覧で確認することができます。業務状況を把握して、連携を強化しましょう。

仕様について

  • 前回記録してから、次に新しく記録するまでの時間が「前回記録した業務の継続時間」を表します。
    (例)08/20 10:30 [送迎中] → 08/20 12:30 [休憩中] が記録されている場合、送迎中だった時間は2時間となります。
  • 各業務ステータスは、「業務中」・「休憩中」・「業務外」の3つのカテゴリーで分類されています。

    • 記録のカテゴリーをもとに、勤務期間を決定します。
    • 勤務期間中の業務ステータス記録はすべて、勤務を開始した日(暦日)の日報に集計します。
      ※業務ステータス連動設定(する/しない)に関わらず適用

    <勤務期間の決定方法> ※下記の「」(鍵括弧)は、カテゴリーを指します。

    • 基本ルール:「業務中」を打刻してから、次に「業務外」を打刻するまでを1回の勤務期間とします。
    • 休憩や継続の場合:途中で「休憩中」や別の「業務中」を打刻しても、「業務外」が打刻されない限り勤務期間は終了しません。(例:「業務中」 → 「休憩中」 → 「業務中」)
    • 「業務外」の打刻がない場合:勤務開始(最初の「業務中」打刻)から16時間経過後に自動的に締められます。

      (例)勤務期間が10/1 22:00〜10/2 6:00の場合、その間のすべての業務ステータス記録を10/1の日報に集計

Point

  • 記録のカテゴリーをもとに、日報や月報に業務時間・休憩時間が表示されます。
    ※下記の「」(鍵括弧)は、カテゴリーを指します。
    • 「業務中」~「業務外」の打刻による勤務期間は、日報や月報に業務時間・休憩時間として表示されます。
    • 「業務外」の打刻がなく、16時間後に自動的に締められた場合は、日報や月報には業務時間・休憩時間が「0:00」で表示されます。「業務中」~「業務外」の打刻になるよう修正すると時間が表示されます。
  • 業務ステータス連動が「する」に設定されている場合は、勤務期間をもとに、各種記録(走行履歴/運転記録/アルコールチェック/日常点検/給油)が「前日業務」かどうか自動判定されます。

 


操作手順

  1. 左側メニュー[業務ステータス]をクリックします。
  2. フィルターで確認したい情報に絞り込みます。
  3. 内容を確認するには、該当行の [詳細] をクリックします。
    • メモアイコンをクリックすると、一覧画面上でメモ内容を確認できます。
      31-1-1.png以上、操作を完了しました。

 

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