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アルコールチェックを記録する [Stationモード]
概要
運転前と運転後には必ずアルコールチェックを行い、結果を記録しましょう。
仕様について
アルコールチェックは証跡であるという観点から、アプリ上では当日の0:00〜23:59までの「記録」のみ可能です。過去日や、登録済みの記録を編集・削除することはできません。
アルコールチェックを記録する
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1. [ユーザー]をタップします。 2. 自分の名前をタップします。
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3. [アルコールチェック記録を追加]をタップします。
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4. 各項目を選択・入力します。
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種別を選択(運転前/運転後)
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運転者を選択
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コードを入力
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チェック時刻を選択
- [アルコールチェック記録を追加]をタップした時間を自動反映
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車両を選択
- 事前に利用登録しているときは、その車両名を自動反映
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立会人を選択
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立ち会い方法を選択(対面/動画通話/音声通話/その他)
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指示事項を選択(指示事項あり/指示事項なし)
- 「指示事項あり」を選択したときは、指示事項の入力が必須
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メモを入力
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写真を最大2枚追加(撮影/アルバムから選択)
- 顔色を確認できる顔写真/検知器を利用している記録風景写真など
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検知器数値の入力方法を選択(手動入力/検知器を撮影/Bluetooth)
- 「手動入力」を選択したとき
- 検知器の結果表示部の写真を追加
- 検知器の数値(呼気中アルコール濃度mg/l)を入力
- 数値を入力しない場合のみ、酒気帯びの有無の選択が必須(酒気帯びあり/酒気帯びなし)
- 「検知器を撮影」を選択したとき
- 検知器の結果表示部の写真を追加
- 写真から読み取った検知器の数値(呼気中アルコール濃度mg/l)を自動反映
- 「Bluetooth」を選択したとき
- 酒気帯びをありと判断する呼気中アルコール濃度の値を表示
- 設定されている呼気中アルコール濃度の値をもとに、酒気帯び結果を表示
5. [登録]をタップします。
※位置情報の登録が任意の場合、[現在の位置情報と写真の位置情報を記録]のチェックを変更できます。
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以上、操作を完了しました。
検知器数値の入力方法>Bluetoothを選択後の画面ステップ
↓クリックで画像拡大
測定中の顔写真の登録が有効のときは、上記画像の6番の工程でインカメラが起動し、計測完了したタイミングでインカメラに写っている情報を自動撮影する機能です。顔認識処理などは実施していないため、ガイド枠に顔が収まっていない・顔が写っていない場合でも撮影されます。
FAQ
アルコール検知器の使用方法がわかりません。
弊社の取扱しているアルコール検知器は、
アルコール検知器一覧lkから関連情報を確認できます。一覧に記載がない製品については管理者にお問い合わせください。
アルコール検知器がスマートフォン本体のペアリング画面に出てきません。
タブレット本体とのペアリングは不要です。 タブレットのBluetooth機能をONにすることで、付近のBLE対応機器を検出することができます。 Fleet Stationアプリ上に表示された検知器を選択し、計測をスタートしてください。
アルコールチェックの記録を忘れたときはどうしたらいいですか?
- 当日の0:00〜当日の23:59まで
- 過去日
- アプリからは登録できません。PC管理画面のアルコールチェックlkから登録してください。PC管理画面のみ過去日を指定して登録ができます。
登録済みのアルコールチェックの記録を編集をする方法はありますか?
アプリから編集・削除はできません。PC管理画面のアルコールチェックlkから該当のアルコールチェックを削除して、新規登録をしてください。
「酒気帯びの有無」はどのように判定されますか?
アルコール反応基準値に設定されている値をもとに、システム側で自動的に判定します。なお、「検知器数値の入力方法」で『手動』を選択し数値を入力しない場合のみ、手動で酒気帯びの有無を選択する必要があります。
写真/検知器の数値写真をタップして「写真を選択」から撮影した写真はアルバムに記録されますか?
デフォルト設定は、保存されません。[メニュー] > [設定] > [カメラで撮った写真をアルバムに保存する] をオンにすると端末に撮影した写真が保存できるようになります。
検知器写真で上手く写真が撮影できません。(四角のナビゲーションが表示されているとき)
四角のナビゲーションが正しく動作していない可能性があります。[メニュー] > [設定] > [カメラの撮影方法を変更(撮影に問題がある場合に使用)] をオンにして再度お試しください。
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