Fleet_fleet_plan
Fleet_All_device
Point
- 車両利用は、「専用車両 < 車両予約 < 乗降記録(最優先)」の順序で優先適用されます。
- 走行開始時の[乗車を記録]するタイミングは、エンジンをONにする前でも後でもどちらでも問題ありません。
- 走行終了時の[降車を記録]するタイミングは、エンジンをOFFにした後です。
- 運転当日に途中で運転者が交代になるときは、次の運転者に代わるまで1分間以上エンジンをOFFにしてから、次の運転者が[乗車を記録]します。
(※) 1分間以上空けなかった場合、走行履歴が繋がって生成されます。
1日のうち、1台の車両にAさんとBさんの2名が同乗していて、最初はAさんが運転をして、途中でBさんが運転を交代するようなケースでは、次のように「乗降記録」を利用します。
Aさんの専用車の場合
AM 10:00 AさんとBさんが、同じ車両(Aさんの専用車)に乗る
AM 10:10 運転手のAさんが、エンジンをONにして走行開始する
(※) Aさんの専用車なので、[乗車を記録]は必要ありません。
AM 11:45 走行終了して、エンジンをOFFにする
(※) Aさんの専用車なので、[降車を記録]は必要ありません。
エンジンをOFFにしたまま、1分以上間隔を空ける
AM 11:50 運転手のBさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 11:55 エンジンをONにして走行開始する
PM 13:20 エンジンをOFFにして走行を終了して、運転手のBさんがアプリで[降車を記録]する
AM 10:10 運転手のAさんが、エンジンをONにして走行開始する
(※) Aさんの専用車なので、[乗車を記録]は必要ありません。
AM 11:45 走行終了して、エンジンをOFFにする
(※) Aさんの専用車なので、[降車を記録]は必要ありません。
エンジンをOFFにしたまま、1分以上間隔を空ける
AM 11:50 運転手のBさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 11:55 エンジンをONにして走行開始する
PM 13:20 エンジンをOFFにして走行を終了して、運転手のBさんがアプリで[降車を記録]する
上記のように乗降記録を利用すると、AM 10:10〜11:45はAさんの走行履歴、AM 11:55〜PM 13:20はBさんの走行履歴としてデータが作られます。
-
Bさんが[乗車を記録]を忘れた場合
どちらもAさんの走行履歴としてデータが作られます。
このような場合は、PC管理画面の「走行履歴」で、AM 11:55〜PM 13:20 の走行履歴の「ユーザー名」をBさんに編集します。
共有車の場合
AM 10:00 AさんとBさんが同じ車両に乗る
AM 10:05 運転手のAさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 10:10 エンジンをONにして走行を開始する
AM 11:45 走行終了して、エンジンをOFFにする
AM 11:47 運転手のAさんがアプリで[降車を記録]する
エンジンをOFFにしたまま、1分以上間隔を空ける
AM 11:50 運転手のBさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 11:55 エンジンをONにして走行を開始する
PM 13:20 エンジンをOFFにして走行を終了して、運転手のBさんがアプリで[降車を記録]する
AM 10:05 運転手のAさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 10:10 エンジンをONにして走行を開始する
AM 11:45 走行終了して、エンジンをOFFにする
AM 11:47 運転手のAさんがアプリで[降車を記録]する
エンジンをOFFにしたまま、1分以上間隔を空ける
AM 11:50 運転手のBさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 11:55 エンジンをONにして走行を開始する
PM 13:20 エンジンをOFFにして走行を終了して、運転手のBさんがアプリで[降車を記録]する
上記のように乗降記録を利用すると、AM 10:10〜11:45はAさんの走行履歴、AM 11:55〜PM 13:20はBさんの走行履歴としてデータが作られます。
-
Aさんが[降車を記録]を忘れた、かつ、Bさんが[乗車を記録]を忘れた場合
どちらもAさんの走行履歴としてデータが作られます。
このような場合は、PC管理画面の「走行履歴」で、AM 11:55〜PM 13:20 の走行履歴の「ユーザー名」をBさんに編集します。
車両予約した車両の場合
前提:[利用者(運転者)]にAさんを指定して、AM10:00〜PM15:00に車両予約を登録している
AM 10:00 AさんとBさんが、同じ車両に乗る
AM 10:10 運転手のAさんが、エンジンをONにして走行開始する
(※) Aさんが利用者(運転者)として車両予約をしているので、[乗車を記録]は必要ありません。
(※) 車両予約の開始時間を過ぎてから、エンジンをONにする必要があります。
AM 11:45 走行終了して、エンジンをOFFにする
(※) Aさんが利用者(運転者)として車両予約をしているので、[降車を記録]は必要ありません。
エンジンをOFFにしたまま、1分以上間隔を空ける
AM 11:50 運転手のBさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 11:55 エンジンをONにして走行開始する
PM 13:20 エンジンをOFFにして走行を終了して、運転手のBさんがアプリで[降車を記録]する
AM 10:00 AさんとBさんが、同じ車両に乗る
AM 10:10 運転手のAさんが、エンジンをONにして走行開始する
(※) Aさんが利用者(運転者)として車両予約をしているので、[乗車を記録]は必要ありません。
(※) 車両予約の開始時間を過ぎてから、エンジンをONにする必要があります。
AM 11:45 走行終了して、エンジンをOFFにする
(※) Aさんが利用者(運転者)として車両予約をしているので、[降車を記録]は必要ありません。
エンジンをOFFにしたまま、1分以上間隔を空ける
AM 11:50 運転手のBさんが、アプリで[乗車を記録]する
AM 11:55 エンジンをONにして走行開始する
PM 13:20 エンジンをOFFにして走行を終了して、運転手のBさんがアプリで[降車を記録]する
上記のように乗降記録を利用すると、AM 10:10〜11:45はAさんの走行履歴、AM 11:55〜PM 13:20はBさんの走行履歴としてデータが作られます。
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Bさんが[乗車を記録]を忘れた場合
どちらもAさんの走行履歴としてデータが作られます。
このような場合は、PC管理画面の「走行履歴」で、AM 11:55〜PM 13:20 の走行履歴の「ユーザー名」をBさんに編集します。 -
Aさんが車両予約の開始時間よりも前にエンジンをONにした場合
たとえば、AM 09:55にエンジンをONにして走行開始した場合は、ユーザーの紐付けが失敗します。AM 09:55からの走行は、「ユーザー名」が「未設定」の状態で走行履歴のデータが作られます。このような場合は、PC管理画面の「走行履歴」で、「ユーザー名」をAさんに編集します