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CO2排出量(従来トンキロ法)とは
レポートサンプル:PDFデータ形式
経済産業省と国土交通省が共同で作成した共同ガイドライン P.9 を元に従来トンキロ法に基づくCO2排出量を可視化します。走行データと動産情報を元にCO2排出量を自動算出し、脱炭素への取り組みの成果報告レポートとしてご利用いただけます。

定義
- 走行によるCO2排出量は従来トンキロ法に従い下記のような計算式で算出します。
- CO2排出量(t-CO2) = 車両総重量(トン:t)× 走行距離(キロメートル:km) × 従来トンキロ法CO2排出原単位(g-CO2/トンキロ)×1/1,000,000(t-CO2/g-CO2)
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アイドリングによるCO2排出量は下記の計算式で算出します。
- CO2排出量(t-CO2)= アイドリング時間(分)× 10分あたりのアイドリングCO2排出量(g)× 1/10 ×1/1,000,000
- 車検証情報 の備考欄に車両の重量をkg単位で入力します。
- 「従来トンキロ法CO2排出原単位(g-CO2/トンキロ)」は車両の用途区分に紐づいて決定します。後述するフィルター値で用途区分を入力いただくと共同ガイドライン のP9 「従来トンキロ法CO2排出原単位」表 と対応した値が自動で挿入されます。
- 走行距離は車両に紐づけたデバイスから収集された走行データを元に自動算出されます。
- 10分あたりのアイドリングCO2排出量は環境庁大気保全局のデータ を元に一律90gで計算されます。
- アイドリング時間は車両に紐付けたデイバスから収集された走行データを元に自動算出されます。
注意
- 前日分の走行データおよびPC管理画面から変更・追加した情報は、翌日以降に反映されます。
- 集計結果は前日分までが対象になります。(当日分は反映されません)
- フィルター「今日」は利用できません。
- フィルター「過去****」は、当日分が含まれるため当日を除外して表示します。
フィルター詳細
| フィルター | 説明 |
| 期間 |
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| 集計単位 |
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| 車両用途別従来トンキロ法CO2排出原単位 |
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| 車両グループ |
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| 車両名 |
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レポート詳細