作成された走行データの位置情報が異なる

Fleet_fleet_plan

Fleet_All_device

 

走行データについて


  • 走行データは「エンジンON〜OFF」の情報ですが、正確には「デバイスがGPSを測位した区間」のデータになります。
  • 車載デバイスは、エンジンON→デバイス起動→通信開始→GPS測位開始という流れになります。エンジンON後、GPSを測位するまで電波環境の良い場所で1〜5分程度かかります。(電波環境が悪いときは5分以上かかる場合ございます)

走行データが作成される条件について


  • デバイスが正常起動していること
  • 電波環境の良い場所(GPSを測位できる)を走行していること
  • 一定精度を満たすGPS情報を取得できていること
  • GPS測位後、1分間以上のGPS情報を取得していること(1分未満の走行データは作成されません)

開始地点が『海から』スタートしている原因

走行開始地点で取得したGPS精度が悪く本来とは異なる開始地点の座標結果が反映された状態です。

走行データから除外する方法

海からスタートしているときは、数百km走行しているデータとして誤って記録される場合がございます。各機能の集計から除外するときは、[走行履歴]から該当の走行データに紐づいている利用情報(車両/ユーザー)を未設定に変更lkしてください。

開始地点が異なる原因
  • デバイス起動後GPSを測位するまでの未取得区間(電波環境の良い場所で1〜5分程度)
  • GPSアンテナの周辺に遮蔽物がありGPS測位が不安定・受信できないなどの未取得区間
  • GPS情報の精度が悪く走行データの未反映区間
  • GPS情報の誤差があり地点が異なる
  • 1分未満の短距離走行データの未反映区間
  • 外的要因でデバイスが未通電・接触不良などの未起動区間
終了地点が異なる原因
  • GPS情報の精度が悪くデータ未反映区間
  • GPS情報の誤差があり地点が異なる
  • 外的要因でデバイスが通電停止・接触不良などの未起動区間
間の走行データが欠損している
  • デバイス起動後、GPS測位するまでの未取得区間
  • 1分未満の短距離走行データの未反映区間
  • 外的要因でデバイスが通電停止・接触不良などの未起動区間

 

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