計測に失敗し運転診断結果が表示されない

対象デバイス

SD4-LTE

TS299L

BU-SV750LTE

STZ-DR10

事前確認

適用されている運転診断方法によって、原因がことなります。
[走行履歴]>[詳細]の下記部分から、診断バージョンをご確認ください。
24-2-1.png

 

v2v3

運転診断の特徴

デバイスに内蔵されているセンサーを活用して走行データを解析します。デバイス(SD4-LTE)に対応した独自アルゴリズムで運転診断結果を算出します。

 

採点に必要な解析データの量が不十分、または走算出基準値を判定できないときは、採点ができません。運転スコアが表示されない原因として、下記の原因が考えられます。

1. 短時間または短距離の走行
解析に必要となるデータ量が不十分なため診断できません。

      • 走行距離が1.0km未満
      • 走行時間が3分未満(アイドリング時間を除く)


2. 直進判定の失敗

    • 出発時の走行環境
      直進方向を判定する前に、車両の方向が変わったときは直進判定に失敗します。
      • バックをしてから発進した
      • 出発後、すぐに右左折した
      • 縁石やスロープなど、段差に乗り上げた状態で出発した

        【改善方法】
        次回の停車後→直進(5秒程度)のタイミングがあれば補正されます。
    • デバイスの固定が不安定
      直進方向を判定する前に、デバイスの場所や向きがかわったときは直進判定に失敗します。
      • デバイスがしっかりと、アクセサリーソケット口に挿入できていない
      •  分配器を利用しており、分配器が固定されていない
      • 挿入口は固定されているが、挿入口内のスペースに余裕がありデバイスの向きが変わる

        【改善方法】
        しっかりとデバイスを奥まで挿入し、固定された環境でご利用ください。
        挿入口内にスペースがある場合は、スペースを埋めるためのサンプルシートをご提供します。
        サポートチームまでお問い合わせください。


3. 停止判定ができない

    • 車の振動が大きい
      車の振動で停止した状態を判定できず、直進判定に失敗します。
      • エンジンのONの状態で、振動が大きい車両
      • 振動が伝わりやすい上部に、デバイスの挿入箇所がある

        【改善方法】
        振動が大きい場合は、コード付き分配器を利用し設置環境の改善をご検討ください。
        車種によりことなりますが、一般的にはタイヤから離れてる場所は振動がすくないため、
        座席の間(中央辺り)に設置できる場合は、設置箇所の変更をお試しください。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています