日をまたいで走行する場合、アルコールチェックの運用はどうしたらいいですか?

プランごとの機能対応表

※ご契約プランによって利用できる機能が異なるため、対応表をご確認ください。


道路交通法では「運転の前後でチェックを行うこと」が義務付けられています。

そのため、日をまたいで走行する場合でも、原則として運転前のアルコールチェックを実施し、翌日の運転後にアルコールチェックを実施する対応が最低限必要となります。
※実施タイミングにご不安がある場合は、会社の運用規定や法務局、最寄りの警察署等で詳細をご確認いただくことをお勧めします。

アルコールチェック記録は、原則として暦日をもとに日報に集計されますが、翌日の運転後アルコールチェックに「前日業務」を設定することで、業務開始日の日報へまとめて集計することが可能です。

■[日報]一覧のステータスアイコン表示

  • 前日業務を「設定した場合」(当日の日報1枚に集計)
    • 当日(日付が変わる前):運転前「完了」/ 運転後「完了」
      ※日付が変わった後の運転後チェックも、当日の「運転後」として集計されます。
  • 前日業務を「設定しない場合」(日付ごとに日報が分かれる)
    • 当日(日付が変わる前):運転前「完了」/ 運転後「未完了」
    • 翌日(日付が変わった後):運転前「未完了」/ 運転後「完了」
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