運転スコアと急操作のロジックについて

Fleet_fleet_plan

Fleet_All_device

運転診断バージョンによって、ロジックが異なります。ご利用中のバーションを確認したいときは、運転診断バーションについてを参照してください。

 

↓下記のタブを切り替えて該当するバーションを確認しましょう。

診断バージョン:v3診断バージョン:v2備考:動画のイベント記録

運転スコアについて


運転スコアは、各スコア(加速・減速・ハンドリング)の平均値です。 日単位や月単位など複数の走行データを集計した運転スコアは、走行単位の運転スコアを加重平均で算出します。

例:

  • [日報]:当日の走行データのうち運転スコアが採点されたものを対象に、走行距離を加味して走行ごとのスコアを加重平均し算出
  • [月報:ユーザー]:当月の走行データのうち運転スコアが採点されたものを対象に、走行距離を加味して走行ごとのスコアを加重平均し算出
  • [期間集計:ユーザー]:指定した集計期間の走行データのうち運転スコアが採点されたものを対象に、走行距離を加味して走行ごとのスコアを加重平均し算出

(備考)

  • 走行単位は、エンジンONからOFFまでを一つの走行として扱います。
  • 運転スコアの加重平均は、走行距離が短いデータよりも長いデータの方が重みが高くなります。
  • 運転スコアの小数点以下は、切り捨て処理をしています。

 

各スコア(加速・減速・ハンドリング)について


GPSセンサーから取得した情報を、急度合い☓距離あたりの発生頻度をSD診断アルゴリズムで解析しスコアを算出します。

 

急操作(加速・減速)について


急操作はデバイスから取得した位置情報に対して、弊社の特許技術により精度を整えた上で、3秒間で0.25G相当の速度変化があった場合にイベントを検知します。

例)加速:60km/hから87km/h程度
  減速:60km/hから34km/h程度

  • 「急加速」判定のイメージとしては、同乗者が意図せず背もたれに寄りかかってしまうような速度変化がある(Gがかかっている)状態です。
  • 「急減速」判定のイメージとしては、助手席の荷物が落ちるような速度変化がある(Gがかかっている)状態です。

 

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