運転後アルコールチェック未実施通知を設定する

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概要

運転後アルコールチェック未実施を検知し、アラートを通知できる機能です。

通知の仕組みについて

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  • 未実施の検知条件
    • 走行履歴や運転記録があるにもかかわらず、業務終了時刻までに『運転後』を登録していないユーザーを「未実施ユーザー」として検知します。(走行履歴や運転記録が1件も作成されていないユーザーは、通知の対象外となります。)
  • 通知種別とタイミング
    • ユーザー(本人):業務終了時刻になったタイミングで、1回のみ通知
    • 管理者(送信先に設定したユーザーグループ):業務終了時刻になったタイミングで、未実施のユーザーリストを抽出し管理者に1回のみ通知
  • 検知対象を特定するために必要なユーザー情報の紐づけ
    • ユーザーの走行データから検知対象を特定するため、必ず車両(デバイス)を利用するユーザー情報を事前に登録してください。(登録方法:デバイスの固定設定/車両予約/乗降記録/AIドライバー識別)
    • 車両(デバイス)を利用するユーザー情報(登録方法:デバイスの固定設定/車両予約/乗降記録/AIドライバー識別)が未登録のときは、走行データからユーザー情報を特定できないため通知の対象外となります。また、本人ではなく別のユーザーに誤って紐づいているときは、別のユーザーに未実施通知が送信されます。
  • 業務終了時刻を経過した後に作成される走行データの未実施通知について
    • 翌日の業務終了時刻までに『運転後』を1回も登録していない場合、翌日の業務終了時刻になったタイミングで未実施通知が送信されます。(業務終了時刻~次回業務終了時刻の間で判定)
    • その日の初回走行を業務終了時刻より前に開始し、業務終了時刻をまたいでエンジンOFFしたときは業務終了時刻以降に走行履歴が作成されるので、翌日の業務終了時刻までに『運転後』を登録しないと未実施通知が送信されます。(※運転記録の場合は、「運転開始時刻」を基準に未実施を通知するため、業務終了時刻より前に運転開始した場合はその日の業務終了時刻に未実施通知が送信されます。)

事前準備

仮メールアドレスで登録しているときは送信されないため、受信できるメールアドレスに更新しましょう。

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通知関連でおかしい挙動が発生した際は、下記のよくあるお問い合わせをご確認ください。

 

操作手順


↓下記のタブを切り替えて各操作方法を確認しましょう。

通知条件を設定業務終了時刻を設定通知先を設定

Tips

通知条件を設定後、併せて下記の2つを設定してください。

  • 業務終了時刻を設定
  • 通知先を設定

 

  1. 左側メニュー[設定]をクリックします。
  2. [通知条件]をクリックします。
  3. [アルコールチェック]をクリックします。
  4. 運転後アルコールチェックの未実施を[ON]にします。
  5. [保存]をクリックします。
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    以上、操作を完了しました。

 

配信内容


↓下記のタブを切り替えて各配信情報を確認しましょう。

ユーザー向け管理者向け

業務終了時間になったタイミングで、1回のみメールを通知します。

項目 説明
配信名 SmartDrive Fleet
配信メールアドレス noreply@driveops.com
件名 【リマインド】アルコールチェック(運転後)を実施してください
本文

山田太郎 様

18:00を過ぎましたが、運転後のアルコールチェックを実施した記録がありませんでした。

本日の運転が完了している場合は、管理者の指示に従いアルコールチェックを実施してください。
引き続き運転をされる場合は、運転後のアルコールチェックをお忘れなきようご留意ください。

※本日車両を運転した方のうち、管理者が設定した時刻を過ぎてもアルコールチェックの実施記録がない方にお送りしています。記録の内容に誤りがある場合は、実際の実施状況とは異なることがあります。
※本メールはシステムより自動送信しています。こちらのメールに返信することはできません。
※本メールに心当たりがない方は、本メールを破棄してください。

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サービス名:SmartDrive Fleet
サービスURL:https://app.dev.driveops.com
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