【設定事例】車両の入れ替え(リースアップ・新規購入など)したいとき

Fleet_fleet_plan

Fleet_All_device

データを正しく管理・保管するために

  • マスター情報(車両)の削除
    関連する走行データが削除されます。また削除したデータは復旧することができません。法定関連に必要なデータ保存期間を経過したときに削除しましょう。
  • マスター情報(車両)の編集
    「AA車」から「BB車」のように車両名だけ編集すると、過去のデータがすべて「BB車」になります。データを分けて管理・保管するには、既存車両の名前変更ではなく車両の新規登録をしましょう。

 

設定変更のステップ (*必須設定/必須以外は設定状況に応じて対応)

設定種別 # 設定項目 操作手順
マスター情報を整備 1* 車両を新規登録
[車両]>[新規登録]

リンクlk

2

廃車した車両名に「廃車」など目印を追記
[車両]>[編集]>車両名

  • 車両グループが「すべての車両グループ」1つのみのときは、車両名に「廃車_AA車」のように目印をつけると、ユーザーが廃車を判別することができます。
管理スペース(閲覧範囲)を整備 3 *

設定したい『車両グループ』に新規車両を追加
[車両グループ]>[編集]

  • 管理スペースには車両グループが紐づいています。新規で車両を追加したときは、管理スペースに紐づく車両グループに車両を追加することでユーザーが新規車両を閲覧可能になります。
リンクlk
4

設定している『車両グループ』から廃車を削除
[車両グループ]>[編集]

  • 管理スペースには車両グループが紐づいています。管理スペースに紐づく車両グループから廃車を削除するこで、Adminのみ閲覧可能になります。
  • 車両グループが「すべての車両グループ」1つのみのときは、この工程は不要です。デフォルトの「すべての車両グループ」からは削除できないため、1の工程で「廃車」と判別できる目印を設定しておきましょう。
デバイス(ユーザー/車両の情報紐付け)を整備 5

デバイスに紐付けている車両を新規車両に更新する
[デバイス]>[編集]

  • デバイスに車両を紐付けることで、デバイスから取得した走行データを対象車両の情報として管理することができます。
リンクlk

以上、設定を完了しました。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています