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追加デバイスの登録について
新規デバイスをご契約いただいたときは、出荷完了後、弊社にて[デバイス]に新しいデバイスコードを追加します。
想定ケース
追加したデバイスに、新規の『ユーザーと車両』を登録して、情報を紐けるステップについてご紹介します。
設定変更のステップ (*必須設定/必須以外は設定状況に応じて対応)
| 設定種別 |
# |
設定項目 |
操作手順 |
| マスター情報を整備 |
1*
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ユーザーを新規登録 [ユーザー]>[新規登録]
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リンクlk
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| 2 * |
車両を新規登録 [車両]>[新規登録] |
リンクlk
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| 管理スペース(閲覧範囲)を整備 |
3*
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設定したい『管理スペース』にユーザーを追加する [管理スペース]>[編集]>所属ユーザー
- グループ名「***_Staff/***_Manager」は管理スペース作成時に自動で作成されるグループです。管理スペースの所属ユーザーに追加することで、閲覧権限を付与します。
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リンクlk |
| 4 |
設定したい『ユーザーグループ』にユーザーを追加する [ユーザーグループ]>[編集]
- ユーザーグループ(検索フィルター・メール通知機能など)の既存設定があるときは、グループに追加してください。
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リンクlk |
| 5 * |
設定したい『車両グループ』に車両を追加 [車両グループ]>[編集]
- 管理スペースには車両グループが紐づいています。新規で車両を追加したときは、管理スペースに紐づく車両グループに車両を追加することでユーザーが新規車両を閲覧可能になります。
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リンクlk |
| デバイス(ユーザー/車両の情報紐付け)を整備 |
6 |
デバイスにユーザーを紐付ける [デバイス]>[編集]
・専用車:ユーザーを設定 ・共有車:設定不要
- 専用車
デバイスにユーザーを紐付けることで、デバイスから取得した走行データを対象ユーザーの情報として管理することができます。
- 共有車
車両を複数人利用(特定のユーザーを設定できない)ときは、ユーザーの設定を「未設定」にしましょう。車両予約や乗降記録機能を利用して、デバイスから取得した走行データに後から情報を連携することができます。
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リンクlk |
| 7*
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デバイスに車両を紐付ける [デバイス]>[編集]
- デバイスに車両を紐付けることで、デバイスから取得した走行データを対象車両の情報として管理することができます。
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以上、設定を完了しました。