【開発者向け】Fleet APIをコードから使う

概要


SmartDrive FleetのREST APIを直接呼んで、業務システムやBIツールにデータを連携したい場合の操作手順です。
 

ご利用条件


ご利用には、Fleet API・MCP連携の申込と、管理者による有効化が予め必要です。

 

操作手順


  1. 画面左下の[ユーザーアイコン]をクリックします。
  2. API利用状況・トークン管理]をクリックします。
  3. トークン管理]をクリックします。
  4. トークンを作成]をクリックします。 45-5-1.png
  5. トークンのラベルを入力します。有効期限を設定します。
  6. トークンを作成]をクリックします。 45-5-2.png
  7. 表示されたトークンをコピーします。 45-5-3.png
  8. トークンを環境変数に保存します。
  9. 動作確認をします。
    コマンドを実行して、レスポンスに data[] と pagination が返ってくるか確認します。


    以上、操作を完了しました。

    注意

    • トークン作成後に表示している画面を閉じると、トークンは再表示できません。 
    • トークンは、Web管理画面のログインユーザーと同じ権限で動作します。 
    • 社内チャットなど不特定多数の目に触れる場所への共有や、第三者への漏洩には十分ご注意ください。 
    • 万が一、漏洩が疑われる場合は、速やかにトークンを作成した画面から対象のトークンを削除し、新しく再作成してください。


 

APIドキュメント


全エンドポイントの詳細仕様は、下記の公式リファレンスサイトをご参照ください。
Fleet API Reference | ReDoc
 

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