日報承認機能の運用パターンと活用例

日報承認機能は、自動で作成される日報に対し「承認」を記録することができる機能です。
この記事は、機能設定後の具体的な運用イメージを知りたい方向けの内容です。 フィルター機能を活用することで、組織の体制に合わせた柔軟な運用が可能になります。以下の3つのパターンから、自社の管理スタイルに最適な運用方法をご確認ください。

事前準備

日報承認機能の設定が必要です。権限や通知の要否をあわせて確認してください。

 

1回の承認 複数回の承認 まとめて承認

■管理者による1回の承認で完結する運用の場合

直属の上長や管理スペースのManagerユーザーなどが日報の内容を確認し、承認を1回で完結させる標準的な運用フローです。日々の安全確認や業務進捗の把握を主目的とする場合に適しています。

<運用>

  1. 承認作業をするタイミング・担当者を決める
  2. 担当者が作成された日報の内容を確認する
  3. 必要に応じてコメントを付与し、承認を記録する

Point

承認していない日報をフィルター「未承認」で絞り込むことができます。
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