【不具合発生中】04/08:AIドライバー識別を未契約のデバイス(STZ-DR10)で音声ガイダンスが流れる

現在、一部のお客様において以下の不具合が発生しております。

■不具合発生期間

2026年3月9日(月) 〜 継続中

■対象デバイス

STZ-DR10(製造:JVCケンウッド)
※2026年3月9日以降、最新のファームウェア(v2.6.0)にアップデートされたデバイスが対象です。

■対象機能

AIドライバー識別機能(オプション契約)

■不具合内容

「AIドライバー識別」機能を契約していない場合でも、走行開始時にデバイスより『ただ今からAIドライバー識別を行います』という音声ガイダンスが流れる
※音声が流れるのみで、実際にAIドライバー識別機能(ドライバー判定)が実行されることはございません。

■原因

2026年3月9日以降、全ての対象デバイスに順次配信した「ファームウェアアップデート」の実装不備のため
※アップデート内容に含まれる「AIドライバー識別機能(撮影音声追加)」がオプション契約状況によらず、一律で適用される状態となっておりました。

■修正状況

現在、修正(未契約の場合、音声停止)に向けた対応を進めております。誠に恐れ入りますが、修正までに4週間程度お時間をいただく見込みです。完了次第、改めて告知させていただきますので、ご不便をおかけいたしますが、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
※修正箇所は音声ガイダンスのみで、他のアップデート内容には影響ございません。

このたびは多大なるご迷惑をおかけしていること、深くお詫び申し上げます。

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