Fleet_All_plan
概要
アルコールチェック確認フローは、ドライバーが登録したアルコールチェック結果に対して、立会人による「確認」ステップを追加する機能です。
アルコールチェックの実施結果登録後に立会人へ通知が飛び、立会人が内容を確認することで正式に登録が完了します。管理者の確認工程を必須にすることで、組織としてのチェック体制をより強固にし、信頼性の高い記録を残すことができます。
アルコールチェック確認フローについて
アルコールチェックの確認フローは以下のとおりです。
- ドライバー:アルコールチェックを実施します
- 立会人:ドライバーが実施したアルコールチェックの確認依頼が通知されます
- 立会人:通知されたアルコールチェックの情報を確認し「確認結果(OK/NG)」を登録します
- ドライバー:立会人が登録した確認結果が通知されます
- ドライバー:確認結果に応じて走行開始、再計測等をします
<補足>
- いずれの通知も、メール通知、プッシュ通知がされます
- アルコールチェックの実施結果の確認は、PC管理画面、Fleet Driverアプリから可能です
- Fleet Driverアプリの「Stationモード」ではアルコールチェックの実施結果の確認はできません
- 走行の可否や再計測の基準については、各社の運用ルールに従ってください
設定方法
注意
- Adminユーザーのみ操作できます。
- アルキラーから連携されたデータは本機能の対象外です。
- アルコールチェック確認フローの設定は、所属しているすべてのユーザーに適用されます。
- 左側メニュー[設定]をクリックします。
- [アルコールチェック]をクリックします。
- [確認状況・確認日時を記録する]欄の[記録する]を選択します。
-
[保存]をクリックします。
以上、操作を完了しました。
通知について
<運転前/運転後アルコールチェックの未完了>
確認フローを有効にした場合のアルコールチェックの未完了通知の条件は以下のとおりです。
ドライバーがアルコールチェックを実施しても、立会人の確認が完了していない場合、通知がされます。
運転前: 当日初回の走行のエンジンをかけた時間、もしくは運転記録を登録した時間から、15分以内に『運転前アルコールチェック』の登録、立会人の確認が完了していないユーザーを検知し通知
運転後: 走行履歴や運転記録があるにもかかわらず、業務終了時刻までに『運転後アルコールチェック』の登録、立会人の確認が完了していないユーザーを検知し通知
<実施結果の確認を立会人に依頼>
アルコールチェックの実施結果が登録されると、立会人として指定されたユーザーにメール通知とプッシュ通知をします。
確認フローを有効にした場合、自動で通知も有効になります。
<確認結果と指示事項を実施者に通知>
立会人により確認結果が登録されると、アルコールチェックの実施者に確認結果をメール通知とプッシュ通知をします。
確認フローを有効にした場合、自動で通知も有効になります。