メンテナンス

対象デバイス

SD4-LTE

TS299L

BU-SV750LTE

STZ-DR10

 

メンテナンスとは

レポートサンプル:PDFデータ形式

整備記録を入力することでメンテナンス時期が来ている車両の一覧を可視化できます。最終メンテナンス日からの走行距離、最終メンテナンス日からの経過日数の2つの指標で任意の閾値を設定し、条件を満たしている車両の洗い出しが可能です。

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事前準備

  1. メンテナンス時期を知りたい車両の整備記録を登録します。
  2. 走行距離、走行時間、経過日数の3つの指標からどれを使ってメンテナンス対象車両かどうか判定するか決定します。
  3. 次回メンテナンス日を決定するため、最終メンテナンス日から何km走行したか、何時間走行したか、何日経過したか、を基準とするか決定します。

注意

  • 整備記録の登録結果は翌日以降レポートに反映されます。

 

フィルター詳細

フィルター 説明

点検区分

  • 特定の点検区分を保持している整備記録を対象としたい場合に入力します。 
対象とする整備記録の備考欄
  • 特定の文字列が入力されている備考欄を保持している整備記録を対象としたい場合に場合に入力します。
    • 例: 備考欄に `オイル交換` を含む整備記録を対象としたい場合
    • 「が次の値を含む」 = `オイル交換`  と指定します。
車両グループ

  • メンテナンス時期を確認したい車両グループを選択します。
車両
  • メンテナンス時期を確認したい車両を選択します。
メンテナンス対象とする経過日数
  • 最終メンテナンス実施日から何日間経過したらメンテナンス対象の車両とするかを入力します。
メンテナンス対象とする走行距離
  • 最終メンテナンス実施日日から何km走行したらメンテナンス対象の車両とするかを入力します。

 

レポート詳細

項目 説明
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車両明細

例:オイル交換管理の場合
「対象とする整備記録の備考欄」フィルター:が次の値を含む」 = `オイル交換`  と指定します。

・メンテナンス対象

設定した条件を超えた場合は、判定マークがつきます

・最後のメンテナンス日
[車両]>[車両詳細]>[整備記録]>[整備完了年月日]を参照

・実施日からの走行距離
[整備完了年月日]からの走行データの距離を集計

・実施日からの経過日子
[整備完了年月日]からの走行データの時間を集計


(備考)
1台に対して、過去のオイル交換日など複数実施記録がある場合は、最新のデータのみ集計結果に反映される仕組みを導入しております。

 

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