CO2排出量(従来トンキロ法)

対象デバイス

SD4-LTE

TS299L

BU-SV750LTE

STZ-DR10

 

CO2排出量(従来トンキロ法)とは

レポートサンプル:PDFデータ形式

経済産業省と国土交通省が共同で作成した共同ガイドライン P.9 を元に従来トンキロ法に基づくCO2排出量を可視化します。走行データと動産情報を元にCO2排出量を自動算出し、脱炭素への取り組みの成果報告レポートとしてご利用いただけます。

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事前準備

  • 走行によるCO2排出量は従来トンキロ法に従い下記のような計算式で算出します。
    • CO2排出量(t-CO2) = 車両総重量(トン:t)× 走行距離(キロメートル:km) × 従来トンキロ法CO2排出原単位(g-CO2/トンキロ)×1/1,000,000(t-CO2/g-CO2)
  • アイドリングによるCO2排出量は下記の計算式で算出します。
    • CO2排出量(t-CO2)= アイドリング時間(分)× 10分あたりのアイドリングCO2排出量(g)× 1/10 ×1/1,000,000
  1. 車検証情報 の備考欄に車両の重量をkg単位で入力します。
  2. 「従来トンキロ法CO2排出原単位(g-CO2/トンキロ)」は車両の用途区分に紐づいて決定します。後述するフィルター値で用途区分を入力いただくと共同ガイドライン のP9 「従来トンキロ法CO2排出原単位」表 と対応した値が自動で挿入されます。
  3. 走行距離は車両に紐づけたデバイスから収集された走行データを元に自動算出されます。
  4. 10分あたりのアイドリングCO2排出量環境庁大気保全局のデータ を元に一律90gで計算されます。
  5. アイドリング時間は車両に紐付けたデイバスから収集された走行データを元に自動算出されます。

注意

  • 集計結果は前日分までが対象になります。
  • 車両重量の入力結果は翌日以降レポートに反映されます。

 

フィルター詳細

フィルター 説明
期間 利用頻度の高い選択項目

  • 「が過去」 : 過去何日、何ヶ月と今日から過去の期間
    • 「日」「月」「年」など…当日や当月を含む
    • 「終了した日」「終了した月」など…当日や当月を含まない
  • 「が次の範囲内」 : 指定した日付の期間
  • 「が次の日である」 : 指定した日付

    選択した集計期間の走行が集計されます。
集計単位
  • 集計したい粒度に応じて時系列を選択
    • 選択項目:日/週/月
車両用途別CO2排出原単位
  • 車両の用途区分を選択します。このフィルターで設定した用途区分に対して、共同ガイドラインのP9 「従来トンキロ法CO2排出原単位」表で対応するCO2排出量原単位がすべての車両に適用されます。
車両グループ
  • 車両グループを選択
    選択した車両グループのCO2排出量が集計されます。
車両
  • 車両を選択
    選択した車両のCO2排出量が集計されます。

 

レポート詳細

項目 説明
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合計CO2排出量

フィルターで設定した対象の走行とアイドリングに伴って排出されたCO2の合計が表示されます。

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アイドリングによるCO2排出量

フィルターで設定した対象の走行で発生したアイドリングにより排出されたCO2の合計が表示されます。

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走行によるCO2排出量

フィルターで設定した対象の走行による排出されたCO2の合計が表示されます。

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CO2排出量の推移

CO2排出量の推移が表示されます。集計単位で選択した単位で推移が表示されます。

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車両グループ別CO2排出量明細

フィルターで設定した対象の走行とアイドリングにより排出されたCO2の合計が車両グループごとに表示されます。複数の車両グループに属する車両があった場合、属するすべての車両グループにCO2排出量が加算されます。

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車両別CO2排出量明細

フィルターで設定した対象の走行とアイドリングにより排出されたCO2の合計が車両ごとに表示されます。

 

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