訪問効率 [FOR]

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訪問効率とは

レポートサンプル:PDFデータ形式

生産性を高めるためには、効率的な活動が重要です。営業車両の場合は「商談時間」・「訪問回数」。配送車両の場合は「地点別の滞在時間」を可視化することにより、課題がどこにあるのか、優先度が高い地点に訪問できいているのかなどを可視化し、改善を進めることができます。

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事前準備

地点登録lkが必須です。
地点登録半径内でのエンジンオフ及びアイドリングが集計の対象になります。

定義

訪問件数は、訪問中に少し車を動かしたなどのケースを除外するため、10分以内に同一地点で発生している訪問データは一つに結合されます。

例:下記の場合は10分以内のため、訪問データは結合され訪問件数は1件になります。

  • 11:00にエンジンオフまたはアイドリング:A地点
  • 11:05にエンジンオフまたはアイドリング:A地点

注意

  • 前日分の走行データおよびPC管理画面から変更・追加した情報は、翌日以降に反映されます。

  • 集計結果は前日分までが対象になります。(当日分は反映されません)

    • フィルター「今日」は利用できません。
    • フィルター「過去****」は、当日分が含まれるため当日を除外して表示します。
  • 地点数が多い場合、計算処理が重くなる可能性がございます。フィルター項目で情報を絞り込んでいただくと表示スピードが高まります。

 

フィルター詳細

フィルター 説明
期間
  • 期間を選択
    選択した期間内の走行を集計
集計単位
  • 推移を確認したい集計単位(月/週/日)を選択
    期間内で、選択した単位ごとの推移を表示
滞在時間フィルター
  • 集計対象とする地点での滞在時間の下限および上限を設定
    指定した滞在時間の範囲内に該当するデータを集計
    • 初期値:3〜180(=4分以上180分以内の滞在を集計)
ユーザーグループ
  • ユーザーグループを選択
    選択したユーザーグループの走行を集計
ユーザー名
  • ユーザーを選択
    選択したユーザー名の走行を集計
地点名
  • 地点名を選択
    選択した地点のエンジンオフ及びアイドリングを集計
地点半径
  • 訪問判定する半径を設定
    指定した半径をもとに、地点内でのエンジンオフやアイドリングを集計
    • 初期値:変更しない(=[地点]に登録されている半径を適用)

 

レポート詳細

項目(↓クリックで画像拡大) 説明
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  • 合計値が表示されます。
  • 項目をクリックすると、一覧情報を確認できます。
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訪問回数・平均滞在時間 推移

  • 登録地点への訪問回数および平均滞在時間の推移が表示されます。
  • 推移の表示は、フィルター内の「集計単位」で選択した単位(月/週/日)で表示されます。
  • グラフ上のポイントをクリックすると、一覧情報を確認できます。
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ユーザー別実績

  • ユーザー別の実績が表示されます。
  • 特定の項目(訪問件数、合計滞在時間、平均滞在時間)をクリックすると、一覧情報を確認できます。
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地点別実績

  • 拠点別の実績が表示されます。
  • 特定の項目(訪問件数、合計滞在時間、平均滞在時間)をクリックすると、一覧情報を確認できます。
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訪問回数 マップ

  • 訪問が記録された地点をマップ上に表示し、訪問回数が多い地点ほど赤く表示されます。
  • マップ上のピンにマウスをホバーすると、詳細情報を確認できます。
  • マップ上のピンをクリックすると、一覧情報を確認できます。
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ユーザーグループ別色分け マップ

  • 訪問が記録された地点をマップ上に表示し、ユーザーグループごとに色分けされます。
  • マップ上の円にマウスをホバーすると、詳細情報を確認できます。
  • マップ上の円をクリックすると、一覧情報を確認できます。
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訪問 明細

訪問の一覧情報が表示されます。

 

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