動画の種類(STZ-DR10)

対象デバイス

STZ-DR10

 

動画種別

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NO 項目 動画の確認方法  説明
A 常時録画
  • ドライブレコーダー本体
  • パソコンからSDカード読込
  • 本機の電源がオンになると、常時録画を開始します。
  • 常時録画の最大録画時間は、使用するSDカードの容量によります。
  • 常時録画では SD カードの録画領域がなくなると古いファイルから上書きして常時録画を続けます。
B イベント記録
  • PC管理画面 lk
  • ドライブレコーダー本体
  • パソコンからSDカード読込
  • 運転中に車両に大きな衝撃が加わった場合や運転警告アラートが発生した場合に、イベント記録を開始します。
  • イベント記録の設定が「ON」の項目がイベント記録の対象です。
  •  イベント記録では SDカードの録画領域(イベント記録用)がなくなると、古いファイルから上書きしてイベント記録を続けます。
C 緊急ボタン
  • PC管理画面 lk
  • ドライブレコーダー本体
  • パソコンからSDカード読込
  • 緊急ボタンを 1 秒以上長押しすると、手動録画を開始します。
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イベント記録_詳細設定

Point

ドライブレコーダー本体から変更します。

[MENU][運転支援アラート設定]
[MENU][ドライバー認証設定]

 

種別 項目 条件 初期設定

設定変更

イベント
記録

衝撃
  • 衝撃を判定したとき
ON 不可
急加速
  • 急加速を判定したとき
ON 不可
急減速
  • 急減速を判定したとき
ON 不可
急ハンドル
  • 急ハンドルを判定したとき
ON 不可
ボタン押し
  • 本体の⚠ボタンを押したとき
ON 不可
ふらつき
  • 運転中のふらつきと判定したとき
ON 可能
前方衝突警告
  • 走行中に前方車両と衝突の危険があると判定したとき
ON 可能
車両逸脱警告
  • 走行中に車線を逸脱したと判定したとき
  • 逆光、雨天、走行レーンの汚れなど、条件によっては正しく動作し
    ないときがあります。
ON 可能
居眠り
  • 居眠りと思われる状態と判定したとき
ON 可能
脇見運転
  • 上下のわき見と判定したとき
  • 基本的に、左右の検知は行いません。
ON 可能
長時間走行
  • 走行時間が 2 時間を超過したと判定したとき
OFF 可能
速度超過
  • 一定時間継続して速度超過(100km)したと判定したとき
OFF 可能
携帯電話使用
  • 携帯電話をかけているような動作と判定したとき
OFF 可能
発信遅れ
  • 停止状態から前方車両が一定距離以上の前進を判定したとき
OFF 可能
車間距離不足
  • 走行中に前方車両との車間距離が不足していると判定したとき
OFF 可能
不明
  • 種別を判定できなかったとき

注意

  • MENU 画面の表示中は、録画しません。
  • 衝撃を検知しても、必ずイベント記録をするわけではありません。
  • 実際の交通事故でも、衝撃の大きさによっては事故と判断しない場合があります。
  • 大きな事故が発生した場合は、PC管理画面にデータが送信されない場合があります。SDカードを回収してご確認ください。(データ送信時前に、電源が切れた場合は、アップロードができないため)
  • エンジン停止時は、録画をしていません。
  • SDカードのエラー時や挿入していない時は、動画・位置情報・走行履歴など情報を記録できません。
  • SDカードは消耗品のため、上書きを繰り返して録画していく過程で、SDカードのフォーマット(初期化)が必要になります。SDカードは消耗品のため、経年劣化により記録できなくなります。予備のSDカードのご用意を推奨いたします。

 

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