動画種別

| NO |
項目 |
動画の確認方法 |
説明 |
| A |
常時録画 |
- ドライブレコーダー本体
- パソコンからSDカード読込
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- 本機の電源がオンになると、常時録画を開始します。
- 常時録画の最大録画時間は、使用するSDカードの容量によります。
- 常時録画では SD カードの録画領域がなくなると古いファイルから上書きして常時録画を続けます。
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| B |
イベント記録 (前後10秒間) |
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- 運転中に車両に大きな衝撃が加わった場合や運転警告アラートが発生した場合に、イベント記録を開始します。
- イベント記録の設定が「ON」の項目がイベント記録の対象です。
- イベント記録では SDカードの録画領域(イベント記録用)がなくなると、古いファイルから上書きしてイベント記録を続けます。
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| C |
緊急ボタン (前後10秒間) |
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- 緊急ボタンを 1 秒以上長押しすると、手動録画を開始します。

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イベント記録_詳細設定
Point
ドライブレコーダー本体から変更します。
・[MENU] > [運転支援アラート設定]
・[MENU] > [ドライバー認証設定]
| 種別 |
項目 |
条件 |
イベント記録 |
衝撃 |
デバイスの加速度センサーから取得した情報を元に、3G程度の衝撃を検知した場合にイベント判定します。
- 例1:時速約16 km/hで壁にぶつかり、0.15秒で完全停止すると約3Gの衝撃になります。
- 例2:2台の車がそれぞれ時速16 km/hで正面衝突した場合、約3Gの衝撃になります。
※車には衝撃を吸収する仕組み(クラッシャブルゾーン)があるため、実際にはもう少しスピードが出ている状態でぶつかった時の衝撃に相当します。
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| 急加速 |
-
車が前へ強く押し出されるように加速した状態を捉えた場合にイベント判定します。
- 停止線から一気に踏み込んだり、合流・追い越しのために急いで加速した際など、短時間で勢いよく速度を上げた運転を検知します。
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| 急減速 |
-
体が前方へのつんのめりを感じるような強いブレーキ操作を捉えた場合にイベント判定します。
- 前方車両への反応遅れによる急ブレーキや、交差点手前での急な減速などの運転を検知します。
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| 急ハンドル |
-
車体がぐっと横に振られるような動きを捉えた場合にイベント判定します。
- 急に車線変更したり、交差点でハンドルを素早く大きく切ったり、カーブ進入が速すぎて強めに旋回するなどの動作を検知します。
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| ボタン押し |
ドライブレコーダー本体にある『緊急ボタン』を押したときにイベント記録判定します。 |
| ふらつき |
-
車線中央をまっすぐ走れず、何度もハンドルを切り直して進路を修正しているような状態を捉えた場合にイベント判定します。
- 注意散漫や疲労により蛇行気味になったり、強風で車が左右に流され頻繁に軌道を修正した際など、車線中央から走行が複数回ブレていることで検知します。
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| 前方衝突警告 |
-
自車と前方車両の衝突予定時間が2.7秒以下となった場合に警告を行います。
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| 車線逸脱警告 |
-
走行車線を検出して、2秒以上車線に偏って走行している場合に、自車の車線逸脱を警告します。
- 60km/h以上で動作します。
- 60km/h以上になってから自車両と車線の関係調整を行い、定期的に再調整を実施します。
- 偏りで検知するため、逸脱前でも警告が出ます。
- 逆光、雨天、走行レーンの汚れなど、条件によっては正しく動作しないときがあります。
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| 居眠り |
-
閉眼状態を2秒以上継続したと認識した場合、眠気検知を警告します。
- 30km/h以上で動作します。
- 一度検知すると、誤動作防止のためしばらく検知しません。
- カメラの角度、メガネ・サングラス・マスク着用、逆光時など、条件によっては正しく動作しないときがあります。
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| 脇見運転 |
-
数分間運転姿勢推定(キャリブレーション)を行い、その後顔の向きが一定角度以上の状態を3秒以上継続したと認識した場合、わき見とみなし警告します。
- 30km/h以上で動作します。
- 一度検知すると、誤動作防止のためしばらく検知しません。
- 光の関係で顔の輪郭が認識できないなど、条件によっては正しく動作しないときがあります。
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| 携帯電話使用 |
-
耳元に携帯電話を当てるしぐさを検知した場合に警告します。
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| 発進遅れ |
-
自車が前方車両の後ろに停止した後、前方車両が一定距離以上前進した場合に、自車の発進遅れを警告します。
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| 車間距離不足 |
-
自車と前方車両の車間時間0.6秒以内が15秒以上継続した場合に、車間距離不足を警告します。
- 40 km/h以上で動作します。
- 動画録画は、前方車両の車間時間0.9秒以内が10秒以上継続した場合に行われます。
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| 不明 |
発生頻度は極稀ですが、種別を判定できなかったときに不明判定します。 |
注意
- MENU 画面の表示中は、録画しません。
- 衝撃を検知しても、必ずイベント記録をするわけではありません。
- 実際の交通事故でも、衝撃の大きさによっては事故と判断しない場合があります。
- 大きな事故が発生した場合は、PC管理画面にデータが送信されない場合があります。SDカードを回収してご確認ください。(データ送信時前に、電源が切れた場合は、アップロードができないため)
- エンジン停止時は、録画をしていません。
- SDカードのエラー時や挿入していない時は、動画を記録できません。
- SDカードは消耗品のため、上書きを繰り返して録画していく過程で、SDカードのフォーマット(初期化)が必要になります。SDカードは消耗品のため、経年劣化により記録できなくなります。予備のSDカードのご用意を推奨いたします。