使用車両表明

対象デバイス

SD4-LTEBU-SV750LTE

概要

共有車を利用するときに、車両の使用実態を記録するための機能です。車両を利用するときは、「今から乗るよ」と乗車表明をしましょう。

注意

本機能は、弊社側で環境設定が必要になります。アプリに操作手順のボタンが表示されていない場合は、利用に向けて管理者にご相談ください。

ユーザー情報連携の仕組みについて

機能によって、ユーザー名の反映タイミングがことなります。

  1. リアルタイム画面
    乗車表明したタイミングから、ユーザー名を反映します。
  2. 走行履歴画面
    降車表明をするときは、エンジンOFF後に実施してください。
    エンジンOFFしたタイミングで、ユーザー名の紐付け反映がおこなわれます。
    表明中のユーザーがいない場合は、判定NGで走行データに反映されません。

 

車両の乗車表明をする

  1. TOPページ中央部の[使用車両]をタップします。
    車両一覧が表示されます。
    20-7_1.png

  2. 車両を選択します。
    20-7_2.png

    表明した日の23:59:59まで、表明が保持されます。
    20-7_3.png

    以上、操作を完了しました。

 

車両の降車表明をする

  1. TOPページ中央部の[使用車両]をタップします。
    20-7_4.png

  2. [設定を解除(降車)]をタップします。
    表明がリセットされます。
    20-7_5.png

    以上、操作を完了しました。

 

FAQ

画面のステータス種別の違いについて教えてください

20-7_6.png

  • A:使用可能
    •  関連するドライバー情報がない
  • B:スマート太郎(専用)  
    • 関連するドライバー名と、下記の設定情報を表示
      • 「専用」:デバイスにユーザーが設定されている
      • 「車両予約」:車両予約がある
      • 「車両設定」:使用車両表明がある

※「使用可能」のステータスに関しては、関連の設定情報の有無で判定しています。実際の稼働状況と一致していないケースがあります。
※ [デバイス]に車両情報が紐付いていない場合は、走行データに関連情報が反映されません。デバイスにはかならず、車両情報を設定してご利用ください。

降車表明を忘れたときはどうなりますか?

ご負担をかけないために、降車の押し忘れをカバーする仕組みがあります。

  • 自分が他の車に乗車を表明した →解除
  • 他の人がその車に乗車を表明した →解除
  • 表明した日の翌日になった(23:59:59) →自動解除

ただし、問題が重なったときは、実態とはことなる情報が反映されてしまいます。
例:Aさん表明(降車忘れ) → Bさん(乗車忘れ)
Bさんの走行データが、Aさんの走行データとして記録されます。

解決方法
PC管理画面から走行履歴の編集ができます。該当の走行データに正しいユーザーを設定してください。権限がないときは、走行履歴の編集ができません。管理者に連絡してください。

表明はいつまで有効ですか?

乗車の表明は、表明をおこなったときから以下が発生するまで有効です。

  • 自分が降車を表明した
  • 自分が他の車に乗車を表明した
  • 他の人がその車に乗車を表明した
  • 表明した日の翌日になった(23:59:59で期限がきれます)


SmartDrive Fleetアプリ TOPへ

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています