日報に行き先名が表示されない
行き先を反映するには、登録地点の指定半径内でエンジンOFFにする必要があります。
エンジンOFFした場所が行き先に反映されていないときは、登録地点の半径外で停車している可能性があります。
[地点]から該当地点の半径範囲を確認し、必要に応じて調整ください。
エンジンOFFした場所が行き先に反映されていないときは、登録地点の半径外で停車している可能性があります。
[地点]から該当地点の半径範囲を確認し、必要に応じて調整ください。
エンジンをOFFしているのに、走行データが結合して一つになります。走行データをわけるにはどうすればよいですか
下記の原因が考えられます。
- エンジンOFF後、1分以内にエンジンONをした場合は、一つの走行データに結合されます。
- アイドリングやアイドリングストップなど、デバイスが通電している状態は、走行中として扱われます。
【解決方法】
- 訪問場所に到着後、エンジンをOFF(デバイスの通電が停止状態)にする。
- 1分間以上間隔をあけてからエンジンをONにして走行する。
給油情報は出力されますか?
「給油」機能で入力した情報は、一覧画面、詳細画面、データファイル(Excel、CSV)に自動で反映します。
ETC情報を追加したい
- データ出力した(Excel形式)の「ETC」入力欄を活用する
出力した日報の「業務サマリー」にある「ETC」欄に手入力してください。 - [日報]の行き先メモ欄を活用する
メモ欄は、1〜255文字までテキストを入力できます。 - [作業]で記録する
作業記録は「クイック入力」機能を活用すると定型フォーマットで手軽に入力できます。
なお、作業記録はユーザーに紐づく記録のため、車両情報には紐づきません。車両軸で記録内容を確認したい場合は、[日報]の行き先メモ欄や[日常点検]のメモ欄をご活用ください。
夜勤など深夜走行で日を跨いだ場合、日報の表示はどうなりますか
日報は走行開始日を基準に作成されます。
例として、7月1 日 23時〜 7月2日 1時 まで走行した場合は、7月1日分の日報データに反映されます。
【仕様変更履歴】
- 2021年7月以降:『走行開始日を基準』に作成
例)7月1 日 23時〜 7月2日 1時 →7月1日に反映 - 2021年6月以前:『走行終了日を基準』に作成
例)6月1 日 23時〜 6月2日 1時 →6月2日に反映
日報の詳細画面の地図で表示される「直線」や「点線」はどういう状態ですか
線の種類に応じた状態および主な要因は以下の通りです。
| 線の種類 | 状態 | 主な要因(具体的な事例) |
|---|---|---|
| 道路に沿った線 | GPSによる位置情報を正常に測位できている区間を表示 | 屋外の開けた道路を走行 |
| 直線 | 走行中に、トンネルなどで一時的に位置情報を取得できなかった箇所(データ未取得区間)を表示 ※位置情報が途切れた地点とその後再取得できた地点の2点間を直線(最短距離)で結んで補完しています。 | 山間部、トンネル、地下駐車場・道路、高層ビル群などを走行中に発生することがある |
| 点線 | 「前回の走行の終了地点(エンジンOFF)」と「次回の走行の開始地点(エンジンON)」が離れているなど、前後の走行データ間で位置の差分(ズレ)がある場合、その2点間を点線で結んで表示 |
|
「行き先」は何個まで追加登録できますか
個数の上限はありません。
「行き先」は入力の文字数制限はありますか
2〜128文字までです。
「行き先のメモ」は入力の文字数制限はありますか
1〜225文字までです。