注意
多くのケースは本製品が口に残っている食べ物や飲み物に反応するパターンです。その場合は水道水でうがいをしてから5分後再測定してください。反応する物質については、反応する物質一覧lkからご確認お願いします。
上記以外のケース
- 寒い外気(冬、冷房など)の影響により、10 秒間の Warm up(センサーを温める)だけではセンサーがまだ動作温度になっていない可能性があります。
- 長期間使用していない(前回利用から 5 日間以上経過)場合、精度を保つために長くセンサーを温める必要があります。
- 反応する物質や臭いがセンサーに少し残留している可能性があります。
対処方法(加熱方法)
センサーを温める時間を増やすことでこの現象を改善できます。下記の手順に従って操作してみてください。
- 本製品の蓋を開けて、吹きかけ口に一回息を吹きかけるか或いは本器を数回振ってガスを取り除い
てください。 - ガスを取り除いてから電源を ON にします。
- [アルコール測定] ボタンを押すとセンサーの加熱が始まります。デバイスの状態が [Warm up] から [Blow] に切り替わるまで待ちます。
- デバイス状態が [Blow] 変わりましたら、[アルコール測定] ボタンを押して動作を止めます。もう一度 [アルコール測定] ボタンを押してデバイスの状態が [Warm up]から [BLOW] に切り替わるまで待ちます。上記3と4の操作をもう1〜3回を繰り返します。
- いつものように吹きかけて測定します。
