【一括操作】地点を登録・更新する

Fleet_All_plan

Fleet_All_device

概要

専用のテンプレートを使用して、地点情報の登録・更新を一括操作で実施します。

活用例

  • 新規地点を一括登録したい
  • 既存地点を一括更新・削除したい

利用条件

  • 本機能を利用できるのは、Adminグループに所属しているユーザーのみ操作可能です。
  • Adminユーザーでログインしているが、[一括操作] ボタンが表示されていないときは、設定変更を実施いたしますのでサポートまでお問い合わせください。

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仕様

  • 一括操作の処理上限は、1回あたり50,000件です。
  • テンプレートの作成方法については、操作手順でダウンロードしたマニュアルをご参照ください。
  • データ処理完了まで、情報量に応じて数分〜1時間前後かかる場合がございます。なお、進捗状況は、[ジョブ一覧]リンクから確認することができます。

 

地点新規登録時の入力規則

地点登録時の必須項目は3つです。

項目 備考
必須 地点名
  • 入力規則:文字
  • 文字数:2〜128文字以内
必須 住所
  • 入力規則:文字
  • 文字数:1文字以上
  • その他:
    • 住所不明のときは、緯度と経度をカンマ区切りでご入力ください。
      (入力例)35.6072978,139.6543362
任意 緯度
  • 入力規則:数値
    (例)35.6072978
  • その他:
    • 『緯度』『経度』が入力されているときは、住所より緯度/経度を優先して処理します。
任意 経度
  • 入力規則:数値
    (例)139.6543362
  • その他:
    • 『緯度』『経度』が入力されているときは、住所より緯度/経度を優先して処理します。
必須 範囲指定・半径
  • 入力規則:数値(30~3,000)

 

Tips

範囲指定(半径)は、日報・月報への「行き先」自動判定や、ジオフェンス通知の「出発」「到着」判定に使用されます。車両が収まりやすい適切な半径を設定してください。
 

  • 近い距離に複数地点がある場合、半径が被らないように、範囲指定(半径)を狭くする、登録後に管理画面で中心点を移動するなどの微調整を行ってください。半径が重なっている場合、マップの座標(中心点)が近い方の地点名が反映されます。
  • 駐車場と建物が離れている場合、敷地内全域を指定できるように、範囲指定(半径)を広げる、登録後に管理画面で中心点を移動するなどの微調整を行ってください。

 

操作手順

新規登録更新削除

Point

  • 地点情報が重複しているものは、重複登録されます。
  • ただし、下記条件を満たすときのみ、重複除外処理が実行されます。
    • 条件:新規登録時に、『地点名』と『住所』の組み合わせが、既存の地点情報と完全一致するときは、新規登録はされず既存情報を更新
  1. 左側メニュー[地点]をクリックします。
  2. [一括操作]をクリックし、[地点一括登録・更新・削除]を選択します。
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  3. [テンプレート]をクリックします。
    パソコンにテンプレートがダウンロードされます。
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  4. ダウンロードしたファイルをクリックします。
    [location_batch actions_manual.xlsx]を開き、手順にそってファイル作成・保存します。
  5. 登録ファイルの完成後、[地点] > [一括操作] > [地点一括登録・更新・削除]を選択し、中央の点線内をクリックし、パソコンからファイルを選択します。
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  6. [一括登録・更新・削除]をクリックします。
    16-4-6.png
  7. 一括処理の完了後、[通知]に赤丸が付きます。[通知]をクリックします。
  8. [データ入出力]をクリックします。
  9. 該当する通知の処理結果をご確認ください。
    16-4-7.png

    以上、操作を完了しました。

    注意

    処理エラーが発生したとき

    • エラー発生の[詳細]をクリックして、該当エラーを修正後、再度ファイルのアップロードをしてください。
    • エラーになった行以外の情報(既に新規登録済みの情報)が含まれていても、処理エラーにはなりません。

 

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